窓が割れてしまった時の対処法|修理業者選びは慎重に行なう

インテリア

突然のガラス破損への対策

男性作業員

費用の負担を軽くするには

ガラスが破損した場合、ガラス交換を業者へ依頼しなければいけません。こういう事態は突然起きてしまうため、どこの業者へ依頼すればいいか分からない場合も出てきます。しかし、ガラス交換の作業は業者が違うだけで費用が大きく変わることもあるので、慎重に選ぶ必要があります。費用から業者を選んでいく場合、2〜3社にしぼって見積りを出してもらうといいでしょう。見積りを出すうえで窓のサイズやガラスの種類を確認しなければいけないため、現場での視察が必要です。急ぎのため、できるだけ早く来てもらうようにし、その場で見積りをもらうようにすればすぐに比較ができます。作業に取り掛かるまでは、破損した部分をダンボールや紙で覆うなどしておけば危険性や室内温度の調整も少なからずできます。こういう方法で業者を選ぶようにすれば、負担を軽くしたガラス交換が実現できます。

見積りの内訳

ガラス交換の費用は、ガラス本体の費用と工事費が含まれます。業者の中には、ガラス破損分の引き取り料や出張交通費を請求してくるところもあるので、気を付けて見積りを見ていかなければいけません。そして、ガラス交換のために足場を組んだり、車両を必要とする場合は特殊工事費として請求されます。しかし、一般的な家庭用の窓ガラスであればこういった費用はまず発生しません。ガラス交換にかかる費用の相場は、工事費込みで1万円〜2万円ほどとなっています。ガラスの種類によっては安いものもありますが、ワイヤー入りや防犯ガラスなどは少々高くなります。けれども、ガラス本体よりも工事費がそれなりに費用がかかってしまうため、スタッフの人数が1人か2人かによって大きく異なります。ガラス自体が大きく移動に手間がかかるような場合は、スタッフが2人になる可能性もあるので、工事費もその分かかります。